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2009年1月14日 (水)

鉄腕DASHのNASAバージョン「アヒルを探せ」

迷子のゴムのアヒルちゃんを探して!NASAからのお願い

Ahiru_2   もし、偶然にも海で写真のようなゴムのアヒルちゃんがプカプカ浮いているのを発見したら、NASAに連絡してあげて下さい。
そうすれば、あなたはNASAから、ものすごく感謝されますよ。というのも、迷子になってる90匹のアヒルちゃん達をNASAは全部回収したいって思っているのに、未だに1匹も発見されず、帰ってきていないからです。
なぜ迷子になってるの? なんで回収したいの? って不思議に思いますよね。実はこの子達、かなり重要な使命を担っているんです。ご存知のとおり、温暖化の影響で氷河が溶けてしまっているのが問題になっていますが、NASAはその溶けた氷の流れをアヒルの動きで調査して、仕組みを解明しようと考えているんです。そのため、3か月前にグリーンランドで太陽の熱で表面が溶けてしまった穴から90匹のアヒル達が放たれました。
ところが…上記したように、まだ1匹も戻ってきていない状況にNASAも困ってしまっています。今は、水兵さん、漁師さん、クルーザーの乗客が気にして探してくれることを期待しているそうです。
ちなみに、最初のアヒルちゃんを見つけた人は100ドル貰えちゃいます。第1号のアヒルちゃんが見つかるのはいつなんでしょうね。アヒルちゃん達には連絡先のメアドと「謝礼」って言葉が書いてあるそうです。
100ドルはともかくとして、NASAに感謝されるのって、なんか気分いいかも。

ギズモード・ジャパンHPよりhttp://www.gizmodo.jp/2009/01/nasa_11.html

2009年1月 9日 (金)

ミトコンドリアで成長スタート?

細胞増殖は寄生体が支配
Mitochon  私たちの成長にミトコンドリアの力がはらたいている。そんな話です。

 植物などの細胞に含まれるミトコンドリアと葉緑体が、細胞核の分裂を支配する役割を担っていることを、千葉大学などの研究チームが突き止めた。これまでの考え方を覆す発見として注目される。
 植物を構成する細胞は真核細胞と呼ばれる。ミトコンドリアは元々、好気性バクテリアで、葉緑体は光合成バクテリアだったのが、10億年以上前に真核細胞の中に入り込み、共生するようになったと考えられている。ミトコンドリア、葉緑体とも祖先と思われるバクテリアに比べるとゲノム中に含まれる遺伝子が極端に少なく、長い間の進化の過程で多くの遺伝子を細胞核のゲノムに奪われたためと考えられている。これが、真核細胞にあっては、ミトコンドリア、葉緑体とも寄生体として細胞核のゲノムに支配される関係にあると見られる大きな理由となっていた。
 千葉大学大学院園芸学研究科の田中 寛 教授と小林 勇気・東京大学博士研究員、兼崎友 ・東京大学研究員らの研究グループは、田中 歩・北海道大学教授、黒岩常祥・立教大学教授らと協力し、最も原始的な真核細胞からなる藻類「シゾン」を研究材料に選び、細胞核とミトコンドリア、葉緑体の増殖がどのように関係しているかを調べた。
 この結果、まずミトコンドリアと葉緑体がゲノムを複製し、この際、合成されるテトラピロール合成中間体が伝達役となり、細胞核のゲノム複製が引き起こされることを突き止めた。研究チームは、寄生体(パラサイト)が宿主の増殖を支配するという意味で、テトラピロール合成中間体の役割を「パラサイト・シグナル」と名付けた。
 真核細胞は、植物以外の動物や菌類の体も構成している。ヒトの細胞は、ミトコンドリアだけで葉緑体は持っていない。しかし、葉緑体を持たない真核細胞においても、共生に由来するミトコンドリアからのシグナル伝達系が細胞増殖を制御することがあれば、今回の研究成果は医学生物学分野においても今後重要な意味を持つ可能性がある、と研究者たちは言っている。

サイエンスポータルHPよりhttp://scienceportal.jp/news/daily/0901/0901081.html

千葉大学プレスリリースhttp://www.h.chiba-u.jp/press090106.pdf(平成の年号が間違っています。)

2009年1月 7日 (水)

丑年っぽい話題です。恐竜復活の近いぞ

「飛騨牛の父」クローン誕生
Usi  岐阜県畜産研究所「飛騨牛の父」と呼ばれ、飛騨牛ブランドの確立に貢献して15年前に死んだ伝説的な種雄牛「安福(やすふく)号」と同じ遺伝子を持つクローン牛を、冷凍保存した細胞を基に誕生させることに岐阜県畜産研究所(同県高山市)が成功した。昨年までに4頭が生まれ、3頭が生存しているという。
 近畿大の先端技術総合研究所と生物理工学部遺伝子工学科との共同研究。
 凍結保存していた安福の精巣の細胞から取り出した核を、核を除いた雌牛の未受精卵に移して子宮に戻す方法で、体細胞クローンを誕生させた。研究成果は8日付の米オンライン科学誌「PLoS ONE」に掲載される。
 安福は1980(昭和55)年、兵庫県で生まれ、翌年、種雄牛として岐阜県肉用牛試験場が購入した。どの雌牛と交配しても肉質の良い牛が生まれるため、85年ごろには県内で安福の交配ブームが起き、後発だった飛騨牛を全国ブランドに押し上げた。今では3万頭以上の子孫がおり、飛騨牛の多くが安福の遺伝子を受け継いでいる。
 安福は93年9月末に死んだが、精巣が冷凍保存され、研究に使われている。県畜産研究所は和牛改良に役立てるため、98年から体細胞クローンの研究に着手。安福の復元にも取り組んできた。

  【クローン牛】  体細胞クローン牛は1998年、世界で初めて日本で誕生。岐阜県畜産研究所でも2000年にクローン牛3頭の出産に成功した。食用の安全性について昨年1月、米国と欧州連合の政府機関が体細胞クローン牛の「安全宣言」を出したが、国内での流通解禁には消費者の抵抗が強い。

中日新聞HPよりhttp://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009010702000049.html

2009年1月 6日 (火)

日本最古の氷

氷:国内最古、大雪山・然別火山群から発見 /北海道
Iceblock  大雪山国立公園の南東に位置する然別火山群から発見された氷が、国内最古の3700~4000年前のものだったことが独立行政法人産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の沢田結基研究員(33)の調査で分かった。氷を構成する酸素や水素を解析し、地下水ではなく雨や雪など「降水」でできたと結論。沢田研究員は「当時の気候を知る手がかりが得られるかもしれない」と話している。

 沢田研究員は北海道大低温科学研究所の研究員だった05年、然別火山群の標高1000メートル付近の斜面で永久凍土を棒状に発掘。その際、地表から約2・5メートルの地点で氷を発見した。中に含まれていた植物の葉の年代を調べた結果、3700~4000年前のものと判明。氷も同時代にできたと推定した。

 これまでに見つかった国内最古の氷は、富山県・立山(3015メートル)の雪渓にあった約1700年前のものだった。沢田研究員は08年6月、米国で開かれた国際永久凍土学会で研究結果を報告した。

毎日新聞HPよりhttp://mainichi.jp/hokkaido/news/20090105ddlk01040123000c.html

2009年1月 5日 (月)

今年はガリレオが望遠鏡を天空に向けてから400年。国際天文年です。

ガリレオが望遠鏡を天空に向けてから400年「国際天文年」ということで

年初めは宇宙関係でいきましょう。

◇住 高度400キロの軌道に
Sumai  ISSは、地上から約400キロ上空の軌道を約90分で1周する。無重力状態で空気はほとんどない。太陽光が当たる場所と当たらない場所の温度差は270度。サッカー場ほどの大きさで、米国、ロシア、日本など15カ国が参加する。日本は実験棟「きぼう」などを開発。常時、2~3人の宇宙飛行士が約半年交代で滞在しているが、春から6人体制となる。
 ISSの外壁は頑丈なアルミニウム合金で作られ、内部の気圧は地上と同じ1気圧に保たれている。酸素は地球から運んだものか、水を電気分解して生成。動力は太陽電池パネルで発電する。寝室、トイレ、トレーニング場所など飛行士が健康に暮らすための設備も整う。98年に建設が始まり、2010年に完成する予定。

◇暮らし 尿を飲料水に再生
 東京都民1人あたりの家庭での水使用量は1日241リットルだが、ISSでの飛行士1人あたりの水使用量は1日3.5リットル。体はウエットティッシュでふき、水のいらない特殊なシャンプーで髪を洗うなど使用量を極力減らしている。というのも水を確保する手段が限られているためだ。現状では3.5リットルのうち、2リットルを地上から輸送、1.5リットルをエアコンで除湿した水をフィルターにかけて再生している。
 長期滞在に向け、尿を飲料水などに再生する装置(WRS)を米航空宇宙局(NASA)が開発し、昨年11月にISSに持ち込んだ。これまで尿は補給船に貯蔵し大気圏突入時に燃やしていた。トイレで掃除機のホースのような管で尿を集め、遠心分離器のような装置にかけて、何段階にもフィルターを通して浄化する。WRSが稼働すれば、1.3リットル分を供給できるという。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の足立昌孝・有人宇宙環境利用ミッション本部主任は「災害時にも役立つはずだ」と話す。

◇食 人気が高い日本食
Shoku  食事はロシアと米国が半分ずつ供給し、約300品ある。飛行士が地上で試食し、献立表を作成している。若田さんの長期滞在に合わせ、JAXAが「12カ月間常温保存で品質が保たれる」などの基準を設け、「宇宙日本食」を募集。07年に11社28品が認定された。外国人飛行士にも人気が高いという。
 このうち、「サバのみそ煮」「イワシのトマト煮」などは「マルハニチロホールディングス(HD)」が開発。4層構造の特殊なパウチに入っている。同社は「300度の水蒸気でサバを焼き、魚臭さも飛ばした。開封時に液体が飛散しないよう汁に粘性を持たせた」と説明。無重力状態ではたんぱく質やカルシウムが失われ、骨がもろくなりやすい。骨ごと食べられる魚を選んだ。
 カレーはビーフなど3種。開発した「ハウス食品」によると、辛さは同社レトルトカレーの5段階のうちの4段階に当たる。閉鎖された空間で過ごした人に食べてもらったところ、辛い方が人気だった。宇宙では味覚が鈍くなるという。
Washoku  非常食メーカー「尾西食品」はご飯類4種が認定された。担当した伊藤秀朗さんは「おにぎりに焼きのりを付ける予定だった。しかし、のりくずが飛散すると、船内の機器に影響が出る恐れがあり断念した」と打ち明ける。

 <宇宙日本食>
 たまごスープ=味の素▽白飯、赤飯、山菜おこわ、おにぎりサケ=尾西食品▽トマトケチャップ、野菜ソース、野菜飲料ゼリー(トマト、ニンジン)=カゴメ▽マヨネーズ、白がゆ=キユーピー▽ラーメン(しょうゆ、シーフード、カレー)=日清食品▽カレー(ビーフ、ポーク、チキン)=ハウス食品▽サバのみそ煮、イワシのトマト煮、サンマのかば焼き=マルハニチロHD▽粉末緑茶、粉末ウーロン茶=三井農林▽ようかん(小倉、くり)=山崎製パン▽黒あめ、ミントキャンディー=ヤマザキナビスコ▽わかめスープ、吸い物=理研ビタミン

◇衣 ハイテク日用服で
 普段着と言っても何でも着用できるわけではない。静電気や有害ガスが発生しない▽燃えた際に溶けて皮膚に張り付かない--などの条件があり、NASAやロシア宇宙庁の指定リストから決められた枚数を飛行士が持参。水は貴重で洗濯はできない。衣服は使い捨てにされる。
 現在は綿100%の衣服が主体だが、綿は汗を吸うと重くなり、乾きにくい。JAXAは、多屋淑子・日本女子大教授を中心とした産学チームと共同で、化学繊維を使ったハイテク日用服を開発。このうち、下着は「1週間着用」を目標に、ポリエステルに抗菌・防臭作用のある銀をめっきした繊維で作った。実際に1週間試したJAXA産学官連携部の肥後尚之主任は「においや不快感はなかった」と言う。
 無重力状態では筋肉の衰えが早く、飛行士には1日約2時間の運動が課せられている。その際に着る上下の運動着も開発した。脇と背中にメッシュを入れ、通気性を高めた。汚れがたまったり、繊維くずが出やすい縫い目をなくす加工も施してある。

◇心 ストレス解消大切
 狭い閉ざされた空間に異国の宇宙飛行士たちと長期に生活すると精神的なストレスが生じやすい。45分ごとに昼夜が交代し、睡眠リズムが乱れやすい。
 宇宙飛行士は1日8時間実験や点検、整備など決められた仕事をするが、就寝までの時間や週2日の休日は地上から持っていった好きな音楽を聴いたり、本を読むこともできる。宇宙から眺める地球や星はとても美しいという。だが何と言っても、一番のストレス解消は家族との交信のようだ。飛行士は週1回、地上の家族や友人と画面上で面談できる。
 地上で若田さんの健康を支えるのはJAXAの立花正一宇宙飛行士健康管理グループ長ら11人。フライトサージャンと呼ばれる専門医のほか、精神心理、看護師、筋力トレーナーらで構成する。飛行中は尿や血液検査の数値などをもとに週1回、問診するほか、2週間に1回、精神状態をチェックする。

毎日新聞HPよりhttp://mainichi.jp/select/science/news/20081229mog00m040035000c.html?inb=yt

2008年12月26日 (金)

HIVに見えてしまいびっくりするが、HTVです。

宇宙ステーション補給機(HTV)技術実証機(初号機)の構成要素、初めての全機結合
Htv  12月12日、筑波宇宙センター総合環境試験棟では、宇宙ステーション補給機(H-II Transfer Vehicle: HTV)技術実証機(初号機)の全機機能試験に向け、HTVの構成要素である「補給キャリア与圧部」と「補給キャリア非与圧部」の貨物区画、そして「曝露パレット」、「電気モジュール」、「推進モジュール」全てを結合(全機結合)しました。HTV構成要素の全機結合は初めてのことで、全長約10m、「きぼう」日本実験棟船内実験室とほぼ同じ大きさとなり、 JAXAがこれまでに打ち上げた宇宙機の中でも最大級の大きさとなります。
 全機機能試験では、機械的・電気的にHTV全機を結合し、配管や電気系統の導通確認など、HTV全体としての確認試験を行います。
 HTV初号機は、H-IIBロケットに搭載され、2009年9月以降に種子島宇宙センターから打ち上げられる予定です。

HTV:宇宙ステーション補給機(H-II Transfer Vehicle: HTV)は、日本が開発する、国際宇宙ステーション(ISS)へ補給物資を運ぶための無人の輸送機のこと。HTVは、H-IIBロケットにより種子島宇宙センターから打ち上げられ、ISSに接近後、ISSのロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)を用いてISSに結合されます。そして、食糧や衣類、各種実験装置など最大6トンの補給物資をISSに送り届け、補給を終えた後は、用途を終えた実験機器や使用後の衣類など不要品を積み込み、大気圏へ再突入します。ISSに結合中は、ISSの搭乗員が中に入って船内用物資を移送することができます。また、船内用・船外用のどちらの物資も輸送できることがHTVの特長のひとつです。

JAXA HPよりhttp://iss.jaxa.jp/htv/htv_mate.html

2008年12月25日 (木)

私たちも植物のしもべかもね・・・カビに操られるアリ

働きアリがカビの世話 岡山大チームが解明
Photo   丸く固まってシロアリの卵に擬態するカビの一種が、特殊なフェロモンを出して働きアリに世話するよう仕向ける仕組みを、岡山大の松浦健二准教授(昆虫生態学)らのチームが解明し、25日付の米科学誌カレントバイオロジー電子版に発表した。
 フェロモンの主成分は木質を分解する酵素。本物の卵からも放出されており、働きアリが巣内に運んだり、表面をなめて乾燥を防いだりする目印になっていた。
 松浦准教授は「カビのやり方をまねて殺虫剤を巣穴の奥深く送り込むことができれば、効果的な駆除法につながりそうだ」と話している。
 このカビは、菌糸が集まってターマイトボールと呼ばれる直径0・4ミリの褐色の玉をつくる。アリがこれを巣穴に運び込む行動は知られていたが、詳しい仕組みは謎だった。
 チームは、カビが自ら酵素をつくって放出するのを確認。これでアリに自分たちの卵と思い込ませていた。試しにガラス玉に酵素を塗ってみると、アリが巣穴に運び込んだ。
 松浦准教授は「高度な社会生活を送るシロアリの行動を、ただのカビが操っているなんて驚き」としている。

神戸新聞HPより:http://www.kobe-np.co.jp/knews/0001629017.shtml

2008年12月19日 (金)

無重力は何が起こるかわからない。サルモネラ菌だって最凶!

「宇宙で培養されたサルモネラ菌は毒性が強化」:制御するための研究
Sarumonera  サイコホラー映画を、微生物レベルで表現したような話。無重力という物理的条件が「サルモネラ菌の暗黒面」を呼び覚ますようだ。
 アリゾナ州立大学の微生物学者Cheryl Nickerson氏は2007年、スペースシャトルの飛行中に培養されたサルモネラ菌は、伝染性がより高いという研究を発表した。スペースシャトル『アトランティス』(STS-115)で宇宙へ送られ地球に戻ってきたサルモネラ菌を使うと、通常よりも少ない投与量[4分の1程度]でネズミを感染させることができたのだ。つまり、食中毒をもたらすこの病原菌は、宇宙空間で培養された場合、より毒性が強くなるというのだ。だが、ハッピーエンドで終わる可能性もある。サルモネラ菌が宿主から得る養分によっては、毒性が弱くなることもあるのだ。この特性は、地球上の疾病の症状緩和や治療に役立つ新たな方法の手ががりになる。

 「これには、宇宙空間における食中毒への懸念以上に、多くの意味がある」と、Nickerson氏は語る。「われわれは、病原体が一般に疾病をどのように引き起こすのかを理解することにつながる、新たな扉を開こうとしている」とも語った。
 サルモネラ菌の毒性が増す理由は、無重力環境では細胞膜が周囲の液体から受ける圧力が減るためだと推測されている。人間の消化器系でもこの圧力が低く、サルモネラが繁殖しやすい。圧力とサルモネラの能力の関係のメカニズムはわかっていないが、無重力環境における流体力学が、通常は人間の内臓における体液の動きによって促進される微生物の攻撃のメカニズムと同じものを引き起こした可能性がある。

wiredvision HPよりhttp://wiredvision.jp/news/200812/2008121823.html

2008年12月16日 (火)

やはりお婆ちゃんの言うことは正しかった。ご飯はよくかんで食べましょう!

噛めば噛むほど、脳は活発に

Gum   「良く噛むことは、脳を活発にさせる」ということを、自然科学研究機構・生理学研究所の柿木隆介教授、坂本貴和子研究員が明らかにしました。チューインガムを噛むと脳が活発になることを科学的に証明したものです。

  顎の運動だけではその効果はなく、ガムなどモノを噛むことで脳を活発にすることが分かりました。坂本研究員は「メジャーリーガーが試合中にガムを噛むことや、車の運転中にガム噛みを行うことによる、脳の覚醒効果の根拠が、生理学的に証明された。ただし、噛むことで“頭が良くなる”という説の裏付けではないので注意が必要」と言っています。

自然科学研究機構HPより:http://www.nips.ac.jp/news/2008/20081210/

ということで、よく噛んで脳を活発に動かしましょう!

2008年12月12日 (金)

ブルーライトは自殺を防ぐ。穏やかになるのです。

「青い光」で飛び込み防げ!京急・弘明寺駅、設置後ゼロに
Blue_light  防犯効果があるとして街路灯に用いられるようになった「青色照明」を、鉄道会社が踏切や駅ホームに、飛び込み自殺防止の目的で導入する動きが広まっている。
 実際に自殺防止に役立つかどうかは専門家の間でも意見が分かれているが、すでに青色照明を設置している鉄道会社は「それまで毎年起きていた自殺がゼロになった」などと効果に手応えを感じている。
 京浜急行は今年2月、横浜市南区の弘明寺駅で、ホームの端の照明8基を青色に変えた。同駅では前月の1月、ホーム端の人けのない場所で2日続けて夜間に飛び込み自殺があった。同駅は、未遂も含め、毎年2、3件の飛び込み自殺が起きており、「自殺を1件でも減らすため、できることはなんでもしてみようと、わらにもすがる思いで始めた」(同社鉄道本部安全対策担当)という。
 同社によると、同駅では青色照明設置後、飛び込みは起きていない。

◆青色照明◆ 
 イギリス・グラスゴー市が2000年、景観改善のために街路灯に導入、犯罪発生件数が減少したことで注目を集めた。日本では05年に奈良県警が導入を進めたところ、1年後に周辺の夜間の犯罪認知件数が約9%減少。その後も、北海道から沖縄県まで各地で防犯灯として取り入れられるようになった。

読売新聞HPより http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081210-OYT1T00467.htm

«自分が見た夢が映像化・・・見たいような怖いような